支部からのお知らせ

同窓 落語家の落語会がありました

 同窓の落語家  桂 奴っこ(平成24年卒 三島 学)君の落語勉強会「奴っこ凧の会」が、先輩の笑福亭瓶吾

(昭和63年卒 榊 祐二)君をゲストに招き 3月26日に寄席・道楽亭でありました。道楽亭はこじんまりとした

寄席ですが、開演前から熱心なファンが待ち構え、なかなかの盛況でした。

 勉強会も今回で26回目で、奴っこ君は4席を熱演しましたが、既存のネタだけでなく同郷の小泉八雲の「怪談」を

落語に落として演じる等、落語に対する熱意を感じました。

笑福亭瓶吾君は、ベテランらしく客のつかみがうまく、演目の長めの枕で「群馬県、高崎市、高崎経済大学」を面白

おかしく話してお客の爆笑を誘っており、高崎市を知らない関西人に高崎市、高経大を印象付けたと思います。

 次回の「奴っこ凧の会」は、同じく先輩の 桂 かい枝(平成6年卒 古瀬浩雄)君をゲストに招き5月29日に道楽亭

で開催されます。それ以降も「奴っこ凧の会」を初め数々の若手落語家の勉強会にも出演予定です。

 3名の同窓落語家が上方落語界で大活躍することを祈り、関西三扇会としてもできる限り応援したいと思います。

 

                                       昭和41年卒 松本 輝洋(記)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の演目

 

 

 

                   

 

桂 奴っこ 君

 

 

 

              

 

桂 奴っこ 君 と 笑福亭瓶吾 君

 

 

 

 

 

次回「奴っこ凧の会」ポスター