大分支部総会報告



 平成29年12月2日(土)午後6時より大分市内「良の家」にて、大分三扇会支部総会が開催されました。大学から村山学長、同窓会本部から石塚副会長、同窓会鹿児島支部から海老原幹事が出席されました。
 総会に先立ち、「公立大学をめぐる状況と高経大の方向」と題し、大学を取り巻く環境、将来的な課題等について村山学長の講演がありました。
 総会では、平成28年度の会計報告、監査報告が承認されました。続いて、役員改選が審議され、支部長に豊田博志氏、副支部長に平山文彦氏、事務局長に吉光俊之氏、監事に中村詠三氏が就任することが承認されました。
 総会後の懇親会では、おいしい料理に舌鼓を打ち、久しぶりに会う同窓生との会話を楽しみながら交流を深めていました。
 今回は総会前に村山学長が出身校である大分舞鶴高校を訪問し、学長自ら本学の強みを売り込んでまいりました。また、大分合同新聞社を訪問し、取材を受けました。この記事が12月3日(日)の朝刊に掲載されました。大分県内の多くの高校生が本学を受験してくれることを期待しております。
 今後、豊田支部長をトップとする新体制のもと、大分支部が益々発展することを願っております。