飯田支部総会報告



 平成28年12月3日(土)午後5時から飯田市内の「ホテル 弥生」で第7回飯田三扇会定期総会及び懇親会が開催され、同窓生16名、同窓会本部から富沢会長、大学から石川学長が出席されました。また、長野支部、東海支部、関西支部からも役員の方々が駆けつけました。
 総会では、平成28年度活動報告・会計報告をはじめ、平成29年度活動計画案・予算案が諮られ、すべて承認されました。また、役員改選の年でもあり、現役員が再任することで承認されました。
 富沢同窓会長からは、在学生への就職支援として模擬面接を行ったり、OBOGによる就職相談会を行っていることの説明がありました。また、これからは在校生への就職支援だけに限らず新入生確保に向けても大学と協力していくので、支部の同窓生には今後ともご協力をいただきたい旨の話がありました。
 石川学長からは、「本学60周年の歩み」と題し、講話をしていただきました。高崎経大のこれまでの成り立ち、来年度新設される国際学科やこれからも全国型の公立大学を維持していくことの大事さなどが話されました。
 また、定期総会を前に石川学長、富沢同窓会長、伊藤支部長が飯田市の牧野市長に表敬訪問しました。飯田市とは、本学の学生がゼミナールの一環として交流をしています。
 今後、飯田三扇会がますます発展することを期待しています。