長野支部総会報告



 平成28年10月29日(土)午後4時から長野市内の「メルパルク長野」で第1回長野三扇会総会及び懇親会が開催されました。 同窓生約60名、在学生5名と大学から木理事長、石川学長、同窓会本部から富沢会長が出席され、また近隣の群馬支部から江畑支部長、飯田支部から伊藤支部長が出席されました。
 総会では、まず始めに来賓挨拶が行われ、木理事長から、来年度、新設される国際学科や留学の提携校拡大といった大学としてのグローバル化についての話があり、 石川学長からは、長野県出身者の在学者数やここ数年に入試改革が行われるため、大学として勝負のときを向かえていること、また高経大は全国でも稀な全国型の公立大学であり、 これからも全国型の公立大学であり続ける必要があることが話されました。 富沢同窓会長からは、大学と連携をして在学生に対しての就職支援に今まで以上に力を入れていきたいので、各支部の同窓生にはご協力をいただきたい旨のお願いがありました。 最後に、来月11月には同窓会支部30番目となる鹿児島支部が設立されることが話されました。
 その後、平成27年度活動報告、決算報告及び平成28年度活動計画、予算案が審議され承認されました。
 引き続き行われた懇親会では、参加された同窓生が名刺交換やグラスを片手に大学当時の話に華を咲かせておりました。 年配の同窓生から今年3月に卒業したばかりの同窓生まで幅広い同窓生が参加されていました。 特に平成以降の卒業生の参加者が大半を占め、その中には女性の卒業生も多く、支部として活気があり勢いを感じました。
 また、総会の前に就活支援セミナーが開催され、在学生7名が参加し、同窓生から就職活動に対しての心構えを学んでいました。 在学生にとって就職活動のアドバイスをいただける貴重な時間ですので、これからも在学生への支援をよろしくお願いいたします。
 今後、長野三扇会がますます発展することを期待しています。