大分支部総会報告


 

 12月7日(土)、同窓会大分支部総会が開催されました。大分支部は九州唯一の支部となっています。当日は約20人の同窓生が出席、大学からは石川学長、同窓会本部からは市川会長、事務局志田が参加しました。
 大分支部(大分三扇会)は毎年12月上旬ころ、場所も市内都町の「ふく亭本店」で開かれています。
 その席上、出席された後藤直樹氏からありがたい贈り物を頂きました。在学当時の学生便覧、学祭(三扇祭)パンフレット、自治会報です。
 本学は現在56周年、もうすぐ60周年を迎えます。残念ながらその60年に向けての資料が非常に心もとない状況です。是非ともお手元に高崎経済大学60周年に向けての資料になるものがあればお知らせください。今回のように直接支部総会にお持ちいただくこともできます。よろしくお願いします。
 さて当日は大分三扇会のセッティングで、19:00からの大分三扇会に先立ち、15:00に大分合同新聞社を訪問しました。訪問目的は「高崎経済大学の認知度アップ」と「受験生増加」です。特に全国に観光業に携わる人材育成を目的とした大学は数多くありますが、地域政策学部観光政策学科は政策的に観光を手段として扱う学科としてそれらとは一線を画する分野です。
 石川学長、市川同窓会長、大野大分支部長が新聞社を訪問し、翌日の朝刊の記事となりました。もちろん高崎名物である福ダルマを携えての訪問であったことは写真の通りです。