新潟支部総会報告

明治建造の道後温泉本館は朝6時の太鼓の音と共に開館
 平成22年9月4日、新潟県糸魚川市で新潟支部総会が行なわれました。
 毎年支部総会を行なう新潟支部ですが、新潟市以外での開催は今回が初めてとのこと。東西に長い新潟県で糸魚川市は富山に隣接する西の端に位置し、勾玉などに使われるヒスイの産地であり、フォッサマグナと呼ばれる日本最大の断層が全国に知られています。同じ新潟の同窓生といえ糸魚川に初めて訪れた人も多く、今回は総会と懇親会だけでなく、観光地ツアーも盛り込まれました。フォッサマグナミュージアム見学を始め、北陸道の難所だった親不知海岸とその入口になる松尾芭蕉が宿泊した市振(いちぶり)の宿場町見学、ヒスイ海岸でのヒスイ散策など、盛りだくさんの会となりました。当日は好天に恵まれ、今年の猛暑を象徴するような暑い日差しとなりましたが、参加者の皆さんは幹事の方の詳しいガイドに行く先々で関心しながら元気に散策し、糸魚川を満喫しました。
懇親会の様子1
懇親会の様子2
湯が吹き上げる糸魚川温泉と、日本海の夕日
松尾芭蕉も歩いた宿場町が今に残る

参加者記念撮影