富山支部総会報告

 記録的猛暑が続いている盛夏、富山支部総会が開催され、29名の方々が集いました。
 来賓の吉田学長の挨拶で「今回が市立高経大としての最後の支部総会になるかもしれない」と公立大学法人への移行についてのご説明があり、節目の支部総会という雰囲気が漂いました。
 また、隣県の石川から日野支部長が来賓として参加され「北陸3県が一致協力し、秋の三扇祭時に母校訪問旅行を計画したので多く方に参加して欲しい」と新企画のご案内がございました。
 恒例となった講演では「高崎と私」と題し浜屋茂氏(昭和54年卒)が高崎との繋がりについてお話されました。 地元の銀行に勤めた浜屋氏は「転勤で全国各地に移り住んだが、行く先々で高経大の先輩や友人と出会い寂しい思いをせずにすんだ」と高経大同窓生が全国各地で活躍していることを紹介してくれました。 また、高崎市豊岡町のだるま屋さんとの出会いと今現在も続いている交流のことなど、高崎との絆について講演頂きました。