関西支部総会報告

深まる秋の京都は今が紅葉の真っ盛り
 平成21年11月14日、大阪市天王寺の天王寺東映ホテルで関西支部総会が行なわれました。総会開催は17回目ですが、今回は関西支部総会設立20周年の大きな節目でもあり、45名の参加者全員に高崎の新銘菓ガトーフェスタハラダのラスクや、長坂牧場の飲むヨーグルトが配布されるなどサービス満載で、吉田学長を始め市川同窓会本部会長、浅村東京三扇会会長代行、富沢群馬支部長、洞口東海三扇会会長、戸塚群馬県人会会長、城群馬県大阪事務所長、元同窓本部会長の一文字群馬県物産振興協会専務理事など多方面から来賓が訪れ、記念すべき総会になりました。
 総会での会計報告などの後、最新葬儀事情と題した講演会が行なわれました。内容は葬儀の種類、各宗派の作法の違い、葬儀費用についての裏話などで、本学昭和45年卒で葬儀コーディネーターの池田泰久氏が、ともすればしんみりしかねない話題を、ユーモアを交えた語り口で楽しく紹介されました。
 懇親会では群馬の物産即売や群馬にまつわる○×クイズ、ビンゴゲームの抽選会が行なわれ、商人と笑いの街大阪らしく、商魂たくましい軽妙な司会と参加者のノリの良いやり取りで、会場は終始笑いに包まれました。
講演された池田氏は司会も兼ねてこの日大忙し
学長のサイン入り50年史は即完売

肩を組んで学歌斉唱