広島支部総会報告

今年で使命を全うし来年は新たに生まれ変わる広島市民球場
 

 平成20年10月25日、広島市内のセンチュリー21ホテルで広島県支部総会が行なわれました。広島支部ではこの4年支部総会が毎年行なわれています。今回は大学から吉田学長、同窓会から市川同窓会長が参加し、併せて15名の総会、懇親会となりました。
 広島県はかつて経大生が群馬県民についで多かったとのことです。今回の総会では、多くの同窓生にもっと会への参加を促すにはどうしたらよいかが、話題の中心になりました。吉田学長は、同窓会としてのあり方を今後は在学生と同窓生の交流、架け橋の場として有効に活用したい希望を、市川会長は、同窓会の参加者数についての懸案はどの支部総会でも話題になっており、無理に人数増加を望むより、継続こそが大切であるという見解を語りました。
 懇親会では一人ひとりの自己紹介の時間が設けられ、自分の近況、昔の話などで盛り上がりました。締めはみんなで学歌を斉唱し、和やかに会が終了しました。

一人ずつ近況報告
楽しい話に笑顔がこぼれる

参加者記念撮影