桐生支部総会報告

鋸屋根の建築物
 平成20年度全国支部総会のトップバッターとして、桐生支部(桐経会)の第16回総会が寿司の美喜仁で開催されました。
 桐生は江戸時代以前から織物の町として栄え、「西の西陣、東の桐生」とうたわれるほどでした。総会前には、吉原さん(22回卒)のご案内で、明治から昭和にかけて織物工場として使用された国登録有形文化財で市内唯一のレンガ造りの鋸屋根工場を見学しました。
 この工場は、高経大OBの武田敏央さん(8回卒)が地域や将来のために活用したいと願い、桐生市のシンボルである築89年の旧金谷レース工業鋸屋根工場を買い取り、ベーカリーカフェ「レンガ」に改装し経営しているものです。
 総会には吉田俊幸学長、市川豊行同窓会長、富沢好隆群馬支部長が来賓として参加し、大学の近況報告、同総会活動について述べられました。今年度は10月に群馬支部総会が開催される予定のため富沢群馬支部長は「群馬支部総会にも是非参加してほしい」と協力をお願いしました。
総会が行なわれた寿司の美喜仁1
総会が行なわれた寿司の美喜仁2

総会の様子1
総会の様子2