会長挨拶

富沢会長

-同窓会長再任の挨拶(令和元年6月)-


同窓会会長 富沢 好隆
昭和46年経済学部卒

 同窓生の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
 去る令和元年6月15日に開催されました同窓会総会において、会長の大役を再び仰せつかりました。同窓生の皆様のご協力を得ながら同窓会発展に微力を尽くしてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
 同窓会総会には、全国から200名余りの参加者を迎え、盛会のうちに終えることができました。参加いただいた同窓生、関係者、学生の皆様に心より感謝申し上げます。
 さて、現在、同窓会の支部が全国に30支部あります。平成30年度は25支部で支部総会が開催されました。今年度には25年ぶりに福島支部が再活動することが決まり、支部活動がますます活発になってきております。この他にも各地で支部設立に向けて動いているところがあり、より一層同窓会ネットワークの広がりが期待されます。同窓会としては引き続き「各都道府県1支部」を目指し、各支部の活動をバックアップしていきたいと考えております。支部設立等についての相談がありましたら、同窓会事務局に一報くだされば幸いです。また、同窓会のホームページ上に各支部のページを設置し、そこで支部ごとに活動報告やイベント告知等の情報発信ができるように環境を整備しましたので是非ご活用ください。
 同窓会の主な活動として、準会員であります在学生に対し、経済的な支援と就職支援活動を行っております。まず経済的な支援としては、家計急変した学生に対する奨学金の給付、海外留学する学生への補助金の給付を行っております。平成30年度から国際学科が設置されたことに伴い、今後海外留学希望者の増加が見込まれます。大学と連携を図りながら海外留学者支援の充実を図っていきたいと考えておりますが、同窓会の財政基盤は、学生が入学時に納入する同窓会費に依っています。限られた財源の中で経済的な支援を継続していくためにも同窓会運営の無駄をなくし、一層の合理化に努め、財政の健全化を図っていくとともに各方面からの寄付を積極的に呼びかけていきたいと考えております。
 経済的な支援とともに在学生の就職活動支援を行っております。「OB・OGによる就職相談会」、「OB・OGによる模擬面接会」など大学の就職支援事業に対して、全国で活躍される同窓生を助言者や講演者として派遣し、就職活動に必要なアドバイスをしています。
 また、全国の各支部で行われる就職相談会においては、支部所属の同窓生の協力のもと、Uターン就職を希望する学生に対して、地域の就職情報の提供や適切なアドバイスをするなど、在学生の就業力育成に協力しています。これからも同窓会は、大学との協力関係を強化し在学生の就職支援活動を実施していきたいと考えております。同窓生の皆様のさらなるご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 末筆ではございますが、同窓生の皆様方の益々のご活躍、ご健勝をご祈念申し上げご挨拶といたします。